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2009年07月13日

電子レンジの種類

電子レンジにも種類があるのをご存知ですか?加熱方式が違うと役割も違ってきます。
現在の電子レンジは、大きく3つの加熱方式があります。電子レンジは、これらの組み合わせにより、次のように分類されています。

*単機能レンジ*
マイクロ波だけ搭載されている、いわゆる電子レンジ。「あたため以外の機能はいらない」という人なら、価格が安いので検討の価値はありますが、出力やあたため具合を感知するセンサーなど、基本性能は低いものが多いです。現在は、多機能の電子レンジが好まれる傾向があるため単機能の機種は減ってきています。



パナソニックNE-ES251

スチーム機能を搭載した、マイクロ波に特化したモデル。単機能レンジとしては、高性能。「オーブンは別で所有」と言う方にお勧めです。

*オーブンレンジ*
マイクロ波とヒーターを搭載し、電子レンジとオーブン・グリル機能が両用できるタイプ。最近は、スチーム非搭載のタイプが減り、このジャンルに該当する機種は減ってきています。



東芝ER-G3

庫内フラットで、大きいサイズのものもあたためやすく、250℃オーブンは、グラタンやお菓子作りもできる本格タイプ。このグレードの製品では機能が充実している。

*スチームオーブンレンジ*
最近は大半の機種がこのタイプです。スチームが自動で噴射され、オーブン調理だけでなくマイクロ波の時も使える上位機種に対して、廉価機種は角皿に水を張る方式となり、オーブン調理にしかスチーム機能が利用できないものも。また、シャープのヘルシオも、このスチームオーブンに含まれますが、厳密には「ウォーターオーブン」という高温の蒸気で調理するということで別ジャンルを提唱しています。


ヘルシオ AX-X1
「加熱水蒸気」を世に知らしめた功績は大。スチーム搭載機種が多々ある中、加熱水蒸気だけで焼くのはヘルシオだけです。(通常はヒーター・マイクロ波が併用されています)
posted by セツコ at 17:18 | Comment(48) | TrackBack(0) | オーブン選び予備知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする